Top >  固定資産税 >  固定資産税評価額 其の一 税体系

固定資産税評価額 其の一 税体系

固定資産税評価額は、色々な税金の手続きで登場いたします。相続の手続きでも然りです。丁寧に抑えておきましょう。コテーシサンゼーは、問題ないですね、「…土地・家屋・償却資産の所有者に対し、その価格(評価額)を課税標準として、固定資産所在の市町村が課する地方税。1950年創設…」(『広辞苑第五版』)。市長村税です。なお、1950年までは、「地租・家屋税」と呼ばれていました。

で、この固定資産税評価額…がどういう局面で用いられるかというと…もちろん評価額は固定資産税ソレ自体の納入に用いられるのが第一です。場合によっては「都市計画税」の算出にも用いられます。(丁寧に情報を提供しておきたいので、都市計画税についてはまた、別にご紹介しましょう。)

その他にも、固定資産税評価額は、「不動産取得税」(道府県税)及び、「登録免許税」(国税)の基準にもなります。すなわち、不動産の(購入に限らず)「所有権を得た」時と、「所有権を登記」する時にかかる税金です。

それから最後に、固定資産税評価額は「贈与税」(国税)及び、「相続税」(国税)を算出する時にも用いられることになります。ソーゾクではとくにこの固定資産税評価額で頭を悩ませるケースが多いのではないでしょうか。固定資産税評価額がどのように管理・計算されるかについては、記事を改めてみていきましょう。

スポンサード リンク

         

固定資産税

関連エントリー

固定資産税評価額 其の一 税体系 固定資産税評価額 其の二 課税台帳1234567 固定資産税評価額 其の三 固定資産税計算への適用 固定資産税評価額 其の四 相続税計算への適用 固定資産税評価額 其の五 補足:都市計画税


スポンサードリンク