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固定資産税評価額 其の二 課税台帳1234567

固定資産税評価額を決める主体は市町村です。ただし、国が定めている「固定資産評価基準」に則って行われます。具体的に固定資産税評価額は、土地一筆及び、家屋一軒ごとに課税台帳に記載され、この台帳を市町村並びに都税事務所が管理しています。因みに土地の単位って「一筆」(ひとふで)なのですね。知らなかった~♪

…で、固定資産税評価額は、土地については、「公示価格」の7割だとか時価の6~7割という数値を目にします。また、建物の固定資産税評価額は、建築費を基準に、5~7割とのこす。これらの固定資産税評価額は共に、3年毎に見直されます。とくに土地については、変動の振幅は大きくなりうるところです。一方、家屋については、据え置きとなるケースが多いとのこと。ただし近年では、家屋の固定資産税評価額が目減りすることもあるそうです。

台帳の「縦覧」、すなわち他人の固定資産税評価額と当人のと見比べることができる時期は、自治体によって様々ですが、概ね4月、ところによっては5月イッパイまでOKだったり、3月中というところもありました。「えっ!?うっそ~」という評価がされるときもありますが、そういった場合は審査を申し立てることができます。この時期も自治体毎に様々。当人の固定資産税評価額の「閲覧」はいつでもできますので、時間があったら、一度役場の税務課もしくは都税事務所で台帳を見ることが勧められますね。次に、各種税金への適用の仕組みを勉強しましょう。

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固定資産税評価額 其の一 税体系 固定資産税評価額 其の二 課税台帳1234567 固定資産税評価額 其の三 固定資産税計算への適用 固定資産税評価額 其の四 相続税計算への適用 固定資産税評価額 其の五 補足:都市計画税


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